WBCは残念でした。侍ジャパンは本当に素晴らしいチームでした!
日本も天然芝の野球場をもっと増やさなきゃですね。




さて、今回はトラストレンディングの結果報告です。

トラストレンディングといえば高利回りで、募集する案件は瞬間蒸発。
そんなイメージが定着していますよね。

でも実際は投資家ファーストなソーシャルレンディング事業者さんだったりします。
そのあたりの詳細はトラストレンディングが初めて開催したセミナーをレポートしていますので、そちらを読んでいただけるとよく理解できると思います。

今年に入ってから募集内容に変化がありました。
サービス開始以来ずっと1%だった営業者報酬が2%台になりました。
これに伴い、運用利回りが下がりました。

下がったと言っても7%〜9%程度を維持しているわけで、まだまだ十分な高利回りです。

そもそもサービス開始当初からいずれ営業者報酬を上げるつもりである旨は、折に触れアナウンスされていました。
営業者報酬を低く設定しているのは、プラットフォームの認知を上げ、投資家登録数を増やす目的があると。

運営会社のトラストファイナンスとしても、いずれはソーシャルレンディング事業(トラストレンディング)単体で黒字化させなければならない。
営利を目的とした企業ですから当然ですね。

運用利回りが多少下がっても(繰り返しますが、水準的にはまだまだ高利回りです)、より健全なプラットフォーム運営が為されるのであれば、投資家にとっても十分なベネフィットになるのではないでしょうか。

さて、運用利回りの発表です。

一年間の結果は 9.4% でした。
年間の平均投資残高に対しての利回りです。



10万円投資していたとしたら9,400円 

100万円投資していたら94,000円  の利益が出ていた計算ですね。

9.4%という利回りは、投資した11社の中で貫禄のナンバーワン。さすがです。

次回はクラウドリースについて報告したいと思います。