ひと頃よりも募集時の利回りが低下傾向にあるとはいえ、ラッキーバンクさんの人気は衰えを知りません。案件の募集が開始されれば相変わらずの瞬間蒸発。そんな状況なので、最近は新規の投資がなかなかできていません。

実際のところは、募集日時をうっかり忘れてクリック合戦に参加することもできないことが多いのですが・・・^^;

そんなわけで、「ファンドの募集開始と同時に瞬間蒸発」について。この評判は本当なのか? 勝手なイメージではないのか?

ふと、そんなことを疑問に思い、完売までにかかる時間を少し調べてみました。

期間は2017年5月20日~6月19日の約1ヶ月。全部で25のファンドについての集計です。

期間中の平均所要時間は1時間01分26秒

思いのほかスローですね。

最速は1分23秒

これが瞬間蒸発というやつですな。

最も時間を要したファンドは14時間33分39秒

なるほど。この案件が平均の長時間化にインパクトを与えていますね。

集計対象としたファンドの中に、1時間を超えた案件が3つありました。

このワースト3を除外した平均は5分25秒

一気に所要時間が下がります。

ワースト3の利回りはすべて8%台。ということは設定利回りと所要時間に何かしら因果関係があるのかな?

はい。利回りごとの平均を算出してみました。

7%台  8分30秒
8%台  3時間3分17秒
9%台  3分35秒
10%台   2分2秒

9%を超えると明らかに速くなっていますね。償還のタイミングとか利回りとか、様々な要素が絡み合っての結果ですから、本来はもう少しサンプルを増やして(せめて半年くらいの期間とか)平均を出したいところですね。今回は参考値ということで。

ちなみに集計期間中の償還日(6月6日)以降の案件が満額成立までに要した時間は44分58秒。これももっと長いスパンで集計すると、違う結果が出るかもしれませんね。

ラッキーバンクは6月17日に累計調達金額100億円を突破しましたね。気の遠くなるような数字ですが、素晴らしいです。信用の積み重ねです。




それでは、ラッキーバンクの投資結果をご報告(年利)。

2017年3月の結果は 9.2% でした。

10万円投資していたとしたら1年で 9,200円

100万円投資していたら1年で 92,000円 の利益が出る計算。

これはもうさすがの一言ですね。

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