ソーシャルレンディングはプロの投資領域に一般の投資家が参入してミドルリターンを得られる仕組み。インターネットがあたりまえの時代だからこそ生まれたまったく新しい投資の概念。実は最低投資金額の1万円さえあれば、誰もが投資ができ、誰もがリターンを期待できるサービスなのです。




プロフェッショナルな投資の世界に誰もが参加できる仕組み

ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)というまったく新しい金融サービスの登場によって、今までプロだけが投資することのできた領域に、誰でも簡単にアクセスすることができるようになりました。

お金を借りたい企業や個人に、個人がお金を貸し付けて利益を生み出すという投資活動がができるのは、これまでは銀行などの伝統的な金融機関の特権でした。しかし今は違うのです。

ソーシャルレンディング事業者が提供するプラットフォームを利用するだけで、誰でもこの新しい金融の仕組みに参加できるようになったのです。

インターネットを介して「貸したい人」と「借りたい人」をマッチング

最低1万円の投資資金さえあれば、ソーシャルレンディングでは誰もがプロの投資領域に参加できます。

ではなぜ特別な知識やスキルを持たない一般の生活者が、お金の貸し借りをベースとした投資活動に参加できるようになったのでしょうか。それはインターネットの発展と大いに関係があります。

「お金を貸して利益を得たい人」と「お金を借りて事業をしたい企業(または個人)」をソーシャルレンディング事業者がインターネット上でマッチングさせるのです。これまでは資金需要者にお金を貸すことをビジネスにするのは、銀行やノンバンクだけに認められた特権でした。

ソーシャルレンディングの仕組み
ソーシャルレンディングの仕組み

 

ところが今では、ソーシャルレンディング事業者がインターネット上のプラットフォームを介してこの役割を担うことができるのです。ソーシャルレンディング事業者は店舗を持っていませんから、低コストでファンドを提供することができ、高い利回りで一般の投資家を募集することができるのです。

ソーシャルレンディング事業者の重要な仕事は安全性を高めること

個人の投資資金を貸付という形で運用するソーシャルレンディング事業者にとって一番大切なこと。それは安全性の高いファンドを組成し、運用することです。そのために、ソーシャルレンディング事業者には「目利き力」が求められます。
1905eb1b45ef85dd3fca835d2be77d51_m
不動産投資や店舗ビジネスへの貸付を目的としたファンド、フロンティア諸国の消費者ローンやビジネスへの投資や貸付を目的としたファンド。ソーシャルレンディングでは様々な投資対象があります。

それらの投資対象が何であれ、ソーシャルレンディング事業者の「目利き力」が各ファンドへの信頼度を高めてくれます。「目利き力」がソーシャルレンディング事業者の良し悪しを判断する指標の一つと考えて良いでしょう。この「目利き力」。目に見えるものではありません。

分析して判断する力を Super Flow ! で養おう

借り手の募集、信用力の分析、必要に応じた担保設定、リスクの提示 ー この一連のプロセスは融資ビジネスのプロフェッショナルにしか担えない領域です。一般の投資家である私たちには手出しすることのできない領域。

しかしながら、ソーシャルレンディング事業者はこれらを一手に引き受けてくれます。そして貸し手である私たち投資家は、そのソーシャルレンディング事業者の実績、ファンドの担保内容、その他ソーシャルレンディング事業者が提示している情報をしっかりと分析して判断する力を養う必要があります。



まとめ

各ソーシャルレンディング事業者が用意する目標利回りは2%程度~14%程度まで、銀行の預金金利と比べるとまさに天文学的な利回りとなっているのです。投資ですから、もちろんリスクがあります。しかしそのリスクを把握して、自分が許容できる範囲で投資する分には、恐怖心を抱く必要はないのです。Super Flow ! ではソーシャルレンディング投資家として必要なスキルを身につけていける様々なコンテンツをご用意しています。何も難しいことはありません。一緒に勉強していきましょう。