SmartLend株式会社の柳澤修代表取締役が3月31日を以って同職から退任することを、同氏のブログで明らかにした。
後任はまだ発表されていない。

柳澤修氏は2015年10月にソーシャルレンディングプラットフォームのスマートレンドを立ち上げた。
スマートレンドは想定利回り12%の家賃保証事業者へ融資するファンドや香港の消費者金融事業者向け案件などを提供しており、maneo(マネオ)グループの中でも個性的な存在となっている。

退任理由については「事業が順調に立ち上がり安定的に運営してきた中で、今後の当社がよりフォーカスすべき部分が見えてきましたので、それを推進するための適任者にバトンタッチさせていただきます。」と述べている。

maneoグループのソーシャルレンディングサービスでの代表者交代は、maneoガイアファンディングに続いて3例目となる。

■柳澤修氏のプロフィール(スマートレンド ウェブサイトより)

米国ノースウェスタン大学卒、米国公認会計士(ニューヨーク州)、GEシックスシグマ・ブラックベルト。 会計監査法人アーンスト・ヤング、ゼネラル・エレクトリック(GE)、インテル(株)などに勤務した後、独立・起業。

2015年10月よりSmartLend株式会社代表取締役に就任。