SBIソーシャルレンディングのウェブサイトが5日からリニューアルして公開されている。これまでは情報量が多いにもかかわらず、整理が行き届いておらず、ユーザビリティの低い構成となっていた。今回のリニューアルにより投資家が直感的にサイトを利用でき、投資実行のアクションまで比較的に容易にたどり着けるUI(ユーザーインターフェース)となった。

トップページではファンドラインナップを最小限の情報でシンプルにまとめており、初めてサイトを訪れた投資家でも瞬時に情報を掴める構成となっている。
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また、トップページの中段ではSBIソーシャルレンディングの特長を簡潔に提示しており、こちらも同サービスでの投資経験が浅い訪問者にとっては親切な情報といえる。

SBIソーシャルレンディングの3大特長など

1. 貸付金利に占めるソーシャルレンディング事業者の手数料割合が業界最低水準。事業者のスプレッドを明確化し、より安価な手数料でより好金利のサービスを目指す。

2. 法人向け貸付事業で、貸倒れ又は延滞したまま分配日を迎えたファンドは0件。

3. 3つの手数料(登録、販売、出金)がすべて無料。出金手数料は何度でも無料。




ファンドごとの詳細ページもQ&A方式を採用することで、ユーザーが知りたくなるであろう項目へ瞬時にたどり着けるレイアウトとなっている。例えば「SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド」のファンド紹介ページでは

ファンドの仕組み

借り手について

分配について

といった項目ごとにQ&Aを網羅しており、ファンドの概要を確認しながらより深く知りたい情報にだけアクセスできる、非常にユーザーフレンドリーなウェブサイトとなっている。

投資家にとって気になる情報がQ&Aで網羅されている
投資家にとって気になる情報をQ&Aで網羅

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