SBIソーシャルレンディングが11日から募集を開始したSBISL地方創生ローンファンド1号の申込金額が17日に3億円を突破した。予定運用利回りは10%。募集総額は9億円で、ファンド成立に必要な最低募集額は6億円となっている。

SBISL地方創生ローンファンド1号は西日本で自噴する湧水を飲料用ミネラルウォーターとして商品化し販売する事業の計画を有する事業者と、その100%子会社へ融資するための資金を募るファンド。

調達した資金はミネラルウォーター製造販売事業者の開業資金に使われる。具体的には事業用地取得費用や、土地家屋調査士及び掘削業者・建設業者への支払い、製造ラインの購入費用、雇用、輸送費に充てられる。

 

事業用地の水源動画


SBIソーシャルレンディングのファンド説明

複数の山々の麓にあり、1日当たり200トン以上の良質な軟水が自噴する湧水が複数存在する地域に所在しています。
この自噴する湧水は、地域住民によって古くから飲料水及び生活用水として利用されております。事業用地の周辺地域に存在する神社の敷地内で自噴する湧水は、神社に掲載されている地元食品衛生協会の調査結果に基づく成分表によると、ナトリウム0.58、カルシウム0.59、マグネシウム0.22、カリウム0.33、硬度24、PH値7となっており、飲料水として問題ないことも確認されています。
借手は、この地域において、約6,000㎡の敷地を確保し、工場を建設したうえで、ミネラルウォーターの製造販売事業を営む予定です。

 

当ファンドの募集締切は4月26日。

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