株式会社マネーフォーワードが運営する資産管理・家計管理ツール「Money Forward(マネーフォワード)」でmaneoとの連携ができるようになった。

ソーシャルレンディングプラットフォームとしては、Gaia Funding(ガイアファンディング)OwnersBook(オーナーズブック)に続いて3サービス目。




マネーフォワードは銀行や証券会社、クレジットカードなどのログイン情報を登録して連携すると、それらの情報を自動で取得して記録するサービス。日々の入出金情報も記録され、オートマチックな家計簿として利用でき、家計の改善に役立てることができる。また、個人資産のキャッシュフローを自動で把握するための資産管理ツールとしても人気が高く、確定拠出年金や各種ポイント・航空マイルにも対応している。2年連続でGoogle Playベストアプリに選ばれるなど、非常にユーザビリティの高いスマートフォン向けアプリも提供している。

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※マネーフォワードのサービス連携画面より引用

maneoとマネーフォワードを連携させることで、個人資産全体におけるmaneoの運用状況を把握することが可能になる。

また、業界最大手のmaneoが連携を開始したことで、maneoマーケットが運営するプラットフォームに加え、その他のソーシャルレンディングサービスが相次いでマネーフォワードとの連携を開始することも想定できる。

連携可能なプラットフォームが増加すれば、ソーシャルレンディングだけでの運用状況を一括管理しながら分析することも可能になり、投資家の利便性は一段と向上する。


2016年9月にマネーフォワードの利用者数は400万人を突破しており、連携するソーシャルレンディングサービスが増えることで、マネーフォーワードの利用者がそのサービス名に触れる機会も増え、業界全体の認知向上へ繋がる可能性もある。