久しぶりの更新になります。ここのところ仮想通貨の研究に勤しんでいました。ソーシャルレンディングは一度投資してしまえば、あとはほったらかしでOKというところが魅力の一つです。そのおかげで他のことに没頭する時間を確保することができます。こうしている間にも11月の分配が出揃ってきていますからね。本当にありがたい。これぞ不労所得の利点です。

仮想通貨はcoincheck(コインチェック)を利用して購入しているのですが、もう少しマイナーなアルトコインを取引したいと思い、アメリカの仮想通貨取引所であるBittrexの口座を開設しました。

そして現在はこの口座を法人口座に変更すべく、必要書類を送って審査してもらっているところです。Bittrexで法人アカウントを開くには、まず個人アカウントを作り、そしてそのアカウントを法人口座として認めてもらうという手順になります。

実はソーシャルレンディングも法人口座で運用しています。もともと個人口座のみで運用していて、後から法人口座を各事業者で開設しました。ですので個人口座で償還された資金を順次出金しては、法人口座へ預託して再投資するという作業を毎月行っています。これが結構な手間です^^;

現在は運用総額の40%ほどが法人アカウントへ移行できました。全額の移行が完了するのは2019年くらいになりそうですね。大部分は来年の秋くらいまでに完了する予定ですが、一部期間の長いファンドに投資した資金の償還は2019年まで待たねばなりません。

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それでは2017年10月の投資結果(年利換算・税込)をご報告。

クラウドクレジット 12.9%
グリーンインフラレンディング 11.6%
ガイアファンディング  9.2%
LCレンディング  9.1%
アメリカンファンディング  8.9%
OwnersBook(オーナーズブック)  8.6%
クラウドリース  8.6%
トラストレンディング  8.6%
ラッキーバンク  8.5%
maneo(マネオ)  6.8%

全サービス合計 10.3%

10月はクラウドクレジットが12.9%と大健闘。これには【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド1号の大幅な上振れが寄与してくれています。運用レポートによるとファンドの実現利回りは37.9%、募集時期待利回りが14.6%と当初から高利回りな設定ではありますが、円安のおかげでそれがさらに上振れしました。ありがたいことです。Twitterでも「クラウドクレジットは夢があるなー」と少し話題になっていました。

当然、円高になればマイナス分配になるリスクもあります。為替ヘッジなしのファンドは毎月一定額を投資し続けることが大切です。そうすることで為替変動の波を吸収しながら、長期的には一定の利益を受け取ることができるはずですから。私はこの方針で投資していて、クラウドクレジットでは為替ヘッジありのファンドには一切投資しないことにしています。円資産は他のソーシャルレンディングサービスや株などでも持っていますので、クラウドクレジットでは敢えて外貨建てで運用することにしています。

昨年は投資している全ソーシャルレンディングプラットフォームの中でもナンバーワンの運用利回りを出してくれたクラウドクレジットでしたが、今年は延滞した案件などもあり、ずっと低空飛行でした。しかしここへきて盛り返してきていて、まさに実りの秋といった感じ。このまま調子よく推移してくれることに期待したいです。



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ちなみに10月末時点の運用中金額は2,470万円。あと30万円でキリのいい2,500万円でしたが、少し株や仮想通貨に資金を回すことにしました。キリのいい数字にしたかったのでなんとなく残念な気分ですが、こればっかりは仕方がないですね^^