maneoマーケット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瀧本憲治)が募集を取り扱うすべてのソーシャルレンディングプラットフォームが、株式会社マネーフォーワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:辻庸介)が運営する資産管理・家計管理ツール「Money Forward(マネーフォワード)」と連携できるようになった。




今回新たに連携できるようになったのはLCレンディングクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスの7サービス。

maneo(マネオ)ガイアファンディングはすでに連携が可能となっていた。

まだファンドの募集を開始しておらず、ローンの成立実績がないアップルバンクは現時点では未対応となっている。

マネーフォワードに連携可能なソーシャルレンディングとしては、従来から連携可能なOwnersBook(オーナーズブック)を含めて10サービスが揃ったことになり、投資家の利便性が一気に向上する。

マネーフォワードは銀行や証券会社、クレジットカードなどのログイン情報を登録して連携すると、それらの情報を自動で取得して記録するサービス。日々の入出金情報も記録され、オートマチックな家計簿として利用でき、家計の改善に役立てることができる。

また、個人資産のキャッシュフローを自動で把握するための資産管理ツールとしても人気が高く、確定拠出年金や各種ポイント・航空マイルにも対応している。2年連続でGoogle Playベストアプリに選ばれるなど、非常にユーザビリティの高いスマートフォン向けアプリも提供している。

maneoグループのプラットフォームが出揃った管理画面
maneoグループのプラットフォームが出揃った管理画面

マネーフォワードとソーシャルレンディング口座を連携させることで、個人資産全体におけるソーシャルレンディングの運用状況を把握することが可能になる上、ソーシャルレンディングだけでの運用状況を一括管理しながら分析することも可能になる。

最近ではソーシャルレンディングプラットフォームの数が急増していることもあり、投資家にとっては運用状況を把握するための作業が煩雑になっていたが、少し解消されることになりそうだ。

maneoマーケットの取り扱うプラットフォームが一気に連携可能になったことを受け、他のソーシャルレンディング事業者にも連携の動きが波及することが期待される。