編集長@SuperFlow!の第二回ブログです。
昨年のプラットフォームごとの投資実績を報告していきますよ。

その第一回目にレポートする事業者はmaneo(マネオ)さんにしましょう。
なんてったってソーシャルレンディング業界の雄ですからね。
ここはmaneoさんに敬意を表して第一回目の事業者別レポートをさせていただきます。




法人向け融資のファンド組成に切り替えた2012年以降、デフォルト(貸し倒れ)の発生ゼロ。
日本のソーシャルレンディングのパイオニアにして、この実績。
そして3月5日現在の成立ローン総額は645億1750万円。圧倒的な存在感。

2015年3月〜2017年2月の実績(maneoウェブサイトより引用)
2015年3月〜2017年2月の実績(maneoウェブサイト・マーケット情報より引用)

 

さてさて、肝心な投資利回りです。

 

投資結果は 7.5% となりました。
年間の平均投資残高に対しての利回りです。

10万円投資していたとしたら7,500円 

100万円投資していたら75,000円  の利益が出ていた計算になります。

 

私の場合、2016年はmaneoへの投資額を減らす局面でした。
なので利益額に対する平均残高が低くなりました。
そのため結果的に、少し高めの利回りが出たのかもしれません。

なぜ投資額を減らしたのか!?

なぜなら投資リスクを減らすため、事業者とファンドの分散を目的として他の事業者への投資を増やしたからです。

maneoマーケットが運営する他のプラットフォームへも、maneoからの償還資金をたくさん振り向けました。

maneoに魅力がなくなったとか、信頼度が落ちたとかいうわけではなく、単純により安全なポートフォリオを作ることを目的としてmaneoへの投資額を減らしたのです。

実績、安定性、仕組みのわかりやすさ、そしてサイトの操作性。
どれを取ってもやっぱりmaneoがナンバーワンだと思います。
資金力がふんだんにあれば、もっともっとmaneoへの投資額を増やしたいのですけどね。
なかなか、そういうわけにはいきません。
頑張って投資資金を増やすことにします。

最後に実際に投資したエビデンスとして、年間取引報告書の一部を掲載しておきますね。
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次回はクラウドクレジットの投資結果を報告する予定です。