ソーシャルレンディング最大手のmaneo(マネオ)が新しいサービスとして会員ステータスの導入を発表しました。10月16日(月)から運用が開始されます。

「会員ステータス」は、「ダイヤモンド」「プラチナ」「ゴールド」「ブロンズ」「レギュラー」の5つの会員ステータスが設けられ、毎月月末日時点の投資口座残高に応じてステータスが決定し、ステータスに応じた特典が提供される仕組み。

✴︎投資口座残高=貸出元本金額+口座残高
✴︎投資口座残高=貸出元本金額+口座残高

例えば「レギュラー」ステータスは月末日時点での投資口座残高が100万円未満、「ゴールド」ステータスは、月末日時点での投資口座残高が500万円以上1,000万円以下といったように、月末日時点(初回は10月13日時点)の投資口座残高によって投資家のステータスが決められます。そして特典として、それぞれの会員ステータスに限定されたファンドが用意されるようです。また、各ステータス対象の限定ファンド以外にも、投資家全員が投資可能なファンドも用意されるとのこと。

ステータス制の導入によりどのような変化が起こるのか、実像はまだ不明ですが、maneoの新しい展開に要注目ですね。

なお、maneoマーケットが運営するmaneo以外のサービスサイト(LCレンディング、ガイアファンディング、クラウドリース、グリーンインフラレンディングなど)では、現在のところ導入の予定はないそうです。

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