2016年の投資結果報告もようやくラストにたどり着きました。トリを飾るのはラッキーバンクさん。

ラッキーバンクといえば高利回りでおなじみ。数あるソーシャルレンディング事業者の中でも圧倒的な人気を誇ります。

新しいファンドの募集が開始されれば瞬間蒸発は当たり前。昨日も一瞬のうちに完売。

昨日募集を開始した「第218号ローンファンド 東京都世田谷区×東京都中央区」は2分02秒で完売。219号に至っては1分58秒で終了。なんと2分切り。ラッキーバンク恐るべし!

昨日の夜時点で220号と221号はまだ少し残っているようですが、こちらは募集の発表が週末だったのでデポジットが間に合っていないのでは?と思われます。

今年の初めまでは利回り9%〜10%という案件があたり前だったのですが、2月に入ってから7%〜8%台という案件が目立つようになってきました。利回りが低下傾向にある中でもその人気は衰え知らず。さすがですね。



それでは、投資結果(年間利回り)の報告です。

結果は 8.7% でした。

年間の平均投資残高に対しての利回りです。

10万円投資していたとしたら8,700円 

100万円投資していたら87,000円 

の利益が出ていた計算ですね。

ラッキーバンクも投資額を徐々に増やすプロセスにあったので、実際の利回りよりも少し低い結果となっています。積み立てペースを落とした下期(7月〜12月)だけで見ると、

9.7% という恐ろしい利回りを叩き出しました。

すごいですよね。

ちなみに8.7%という利回りは、投資した11社の中でトラストレンディングに続いての第2位。

次回のブログでは2016年の投資活動全般をまとめてみたいと思います。そしていよいよ2017年の結果報告へと進めます。

最後にエビデンスです。

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