ロードスターキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩野達志)は、2016年12月期の決算公告を公開。今回の公告によると、売上高が46億5200万円(前期比55.7%増)、経常利益は6億8000万円、最終損益は4億6600万円。
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ロードスターキャピタルはソーシャルレンディングサービス「OwnersBook(オーナーズブック)」の運営会社。OwnersBookは不動産に特化したソーシャルレンディングプラットフォームで、2014年9月にサービスを開始。一口一万円から大口の投資家まで、不動産のプロが厳選・精査した案件に投資できるのが特徴。

ロードスターキャピタルは決算公告と同時に、OwnersBookの会員数が2017年3月に5,000名を超えたことも発表した。

OwnersBookは利回り(年換算)が5%~6%程度の案件が中心。すべての案件が不動産鑑定士をはじめとした不動産投資のプロにより厳選された不動産担保付きであり、これまでにリリースしたすべての案件が満額成立している。

そしてサービス開始より貸し倒れが発生していない実績などから、ソーシャルレンディング投資家から手堅い投資プラットフォームとして高い評価を得ている。



なお、運営会社のロードスターキャピタルは自ら不動産投資を行いながら、不動産仲介・コンサルティング業務、アセットマネジメント業務などを行う総合不動産企業。

運営会社の好決算は、ソーシャルレンディングサービスのOwnersBookには追い風。事業者リスクが低めの優良な投資プラットフォームとしての認知が高まることになりそうだ。