少し前の記事になりますが、「金融検査中、監督先に9人天下り…財務局幹部ら」という読売新聞の調べによるニュースがありました。

「金融庁や財務省の各財務局を昨年までの約7年間に退職した管理職約270人のうち9人が、財務局などによる検査・モニタリング(継続監視)の実施中に、対象となった金融機関に再就職していた」そうです。

賢明なるソーシャルレンディング投資家のみなさんなら、この一節を読んだだけで頭の中がいろいろ混乱してきますよね。

「どういうこっちゃ!?」と(笑)

さらに「2009年3月~16年7月の間に金融庁(付属機関の証券取引等監視委員会と公認会計士・監査審査会を含む)や財務局を退職した管理職は約270人いた。 このうち半数以上の145人は、許認可や検査の対象となる銀行や証券会社、信用金庫、信用組合などの金融機関、監査法人に再就職」していたとのこと。

SESC、そう、あの証券取引等監視委員会というワードが登場しています。

完全にうがった見方ですが、こんなやりとりが行われているのではないかと。

お役所 「これから検査に入るよー」
金融機関「はい、よろしくお願いします(汗)」
お役所 「監査用の書類を用意してね(ジロリンチョ)」
金融機関「はい、こちらになります!それと…」
お役所 「はあ、何か?(ニヤリ)」
金融機関「弊社の幹部ポストが一つ空いておりまして」
お役所 「それは大変!適任者を紹介するよ!」
金融機関「あっ、あざーす!(やったー!これでしばらく検査が緩くなるな)」




はい、では気を取り直して今回はLCレンディングさんの投資結果をご報告(年利)です。

2017年2月の結果は 7.5% でした。

手堅めな案件の多いLCレンディングにしては高めの利回りですね。

10万円投資していたとしたら1年で 7,500円

100万円投資していたら1年で 75,000円 の利益が出る計算。

すごいですよね。

これは「【不動産担保付】東北早期復興支援ファンド」に投資した影響が出ています。利回りが高い方の案件は10%でした。

こちらから口座開設ができます → LCレンディング

 

新規ファンドとして「アメリカのレジデンス(住居)開発案件」をリリースするようですよ。LCレンディングとしては初の海外案件。来週を目処に発表されるとのこと。ゴルフ場再生ファンドといい、今年は何かと話題が豊富ですね。

ゴルフ場再生ファンドの融資先(と思われる)富士リゾートカントリークラブもリニューアルオープンの準備が着々と進んでいるみたいです。今はウェブサイトから情報が消えているようですが、会員権の新規販売の案内も出ていましたよ。