LCレンディングの親会社といえばLCホールディングス。この持ち株会社を筆頭とするLCグループは今どこへ向かおうとしているのか?少しだけ研究してみましょう。

LCホールディングスの傘下には3つの子会社がありますね。

・株式会社ロジコム
・株式会社LCパートナーズ
・株式会社LCレンディング

あと、LCホールディングスが資本業務提携している会社として株式会社DAホールディングスがあります。旧名は株式会社ダヴィンチ・ホールディングス。2000年代に不動産ファンドブームを巻き起こした、金子修さんという有名な方が創業しました。

では、この4社がどのように繋がっていて、何をしていて、どこへ向かっているのか?おもいっきり簡素化してまとめてみましょう。

①不動産の購入資金をDAホールディングスとLCレンディングが集める

②DAホールディングスとLCレンディングが集めたお金でLCパートナーズが不動産を買う

③LCパートナーズが買い付けた物件にロジコムがテナントを入れて価値を上げる

このようにして、不動産から収益を上げる仕組みを作っています。LCレンディングに投資するということは、このフローの中に間接的に資金を供給するということになりますね。

ちなみに先日、LCパートナーズは宅地 建物取引業法が規定する取引一任代理等に係る認可を取得しました。これにより東証J-REIT市場への上場を目指す資格を得たことになります。

リートの組成に成功した場合、上記の③から物件をリートへ売却ということもできてしまいます。不動産ファンドの川上から川下まで、すべてを内製化することができるようになります。

ホールディングス会社としては最高のシナジーですよね。

ちなみにLCホールディングスの中期経営計画(5月22日発表)では、LCレンディングについて、「当期以降は、当社グループが手掛ける J-REIT 又はその他不動産ファンドに組み入れる物件の取得を、安定的かつ継続的に実行可能な環境を整備していくことが、非常に重要で あると考えております。」と触れられています。

これからどんなファンドが登場するのか、個人的にはこれまで以上に楽しみになっていたりします。




それでは、LCレンディングの投資結果をご報告(年利)。

2017年3月の結果は 6.2% でした。

10万円投資していたとしたら1年で 6,200円

100万円投資していたら1年で 62,000円 の利益が出る計算。

安定感が素敵です。

こちらから口座開設ができます → LCレンディング