クラウドリアルティ(Crowd Realty)の正式ローンチ案件となった「京町屋再生プロジェクト」が6月19日に満額成立しました。本来であれば本日の23時59分が募集の締め切りでしたから、期限より2日早い満額達成です。

私も早速、6口分となる30万円を三井住友銀行の口座に振り込みさせていただきました。クラウドリアルティさんはファンドが成立してから入金するスタイル。もし期限までに募集金額を達成できなければ、案件はそのままキャンセルとなります。

今回は7,200万円とデビュー案件にしては比較的大きな募集金額でしたが、難なく完売となったようです。これまでにないエクイティ性のあるP2P型の不動産クラウドファンディングということで、投資家の皆さんの期待が大きくなったのでしょうか。

今後、運用経過がレポートされる時を、楽しみに待ちたいと思います。

ちなみに「京町家再生プロジェクト」は、全部で111名の投資家さんからのの出資があったとのこと。一人あたり約65万円の出資があった計算。 65万円ということは、一人あたりの口数は約13ということになりますね。




それでは、2017年3月の投資結果をご報告(年利換算)。
個人的に投資したソーシャルレンディングサービスでの運用利回りは上から順に以下のとおりとなりました。

OwnersBook(オーナーズブック) 46.0%
ラッキーバンク 9.2%
クラウドリース 8.4%
アメリカンファンディング 8.3%
グリーンインフラレンディング 7.8%
ガイアファンディング 7.7%
クラウドクレジット 6.6%
トラストレンディング 6.5%
スマートレンド 6.4%
LCレンディング 6.2%
maneo(マネオ) 6.0%

OwnersBook(オーナーズブック)の46.0%が燦然と輝いていますが、こちらは3ヶ月分の分配です。とはいえ、今回は投資していたファンドが想定より高い利率で分配してくれました。

予定利回り6.0%のところ、確定利回りは9.6%。なんとも嬉しい結果です。

OwnersBook(オーナーズブック)さんは時折こういったことが起こるのが魅力の一つでもありますね。もちろん他にもここには書ききれないほどの長所がありますが、それはまた別の機会に^^

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