5月25日に正式ローンチしたクラウドリアルティさんで口座開設の手続きをしました。手続き完了次第、投資する予定です。

クラウドリアルティの分類はソーシャルレンディングではないのです。どちらもクラウドファンディングには違いないのですが、タイプが異なります。

・ソーシャルレンディングは融資型(貸付型)クラウドファンディング

クラウドリアルティはP2P型クラウドファンディング、またはエクイティクラウドファンディング

P2P(ピア・ツー・ピア)は同等の者という意味。ビジネスの起案者とそのビジネスが生み出す利益の一部を得たい投資家がクラウドリアルティを介して出会うという図式。個人投資家と起案者の双方が対等にメリットを分け合える場所(=マーケットプレイス)ということになります。

エクイティ(Equity)の定義は投資家から見ると「出資」、投資を受ける側からすると「返済義務のない資金」ということになります。

ソーシャルレンディング事業者はお金を貸しますよね。これはデット(debt)と呼ばれます。デットの日本語は借金とか負債などですね。借金ですから当然返済義務が発生します。お金を借りる側は頭金や担保、決算書などを用意して、金融機関から信用してもらって初めてお金を借りることができます。




エクイティには返済義務がない。

日頃ソーシャルレンディングに慣れ親しんだ方は、ここでハッ!となるかもしれません。ソーシャルレンディングの投資案件を吟味する時は「ちゃんと返済してもらえるのか?」ということを気にして、担保の内容をかなりしっかりチェックする方も多いでしょうから。

でも心配することはないのです。ビジネスの起案者は事業計画の達成に向けて自然と努力をします。利益を上げるためにビジネスを起案するのですから。そしてもし計画を上回る大きな利益が出れば、その一部が投資家に適切に配分されることになります。ビジネスの起案者は当然ながら利益の最大化を目指しますからね。いわゆる「アップサイドを取りにいく」というスタンスです。

心配することはないといっても、当然ながらリスクはありますよ。想定利回りの下振れリスクもあるし、元本毀損のリスクだってゼロではありません。

とはいえ、投資物件の情報がかなり詳しく公開されており、投資判断にあたっての透明性が非常に高いです。その気になれば、実際に物件を見に行くこともできそう。

もう一つ投資家から見た場合のメリットとして、想定利回りを大きく上回るポテンシャルを秘めたスキームであるということ。クラウドリアルティは貸金業者ではないので、理屈上は貸金業法の定める上限金利(15%)に阻まれない分配を出せることになります。

このようにクラウドリアルティさんの手掛けるP2P型不動産クラウドファンディングは、革新的かつオリジナルな仕組みなのです。これからどういう実績を積み重ねていくのか、とても楽しみですね。

けにごろうさんが5月31日に鬼頭代表と資本市場部の山田氏にインタビューをされました。最新の動向がとてもわかりやすくまとまっていますので、クラウドリアルティをもっと知りたいという方はぜひご覧ください。

それではガイアファンディングの投資結果をご報告(年利)。

2017年3月の結果は 7.7% でした。

10万円投資していたとしたら1年で 7,700円

100万円投資していたら1年で 77,000円 の利益が出る計算。

前月に投資金額を増やしたにもかかわらず、この利回り。立派です。

こちらから口座開設ができます → ガイアファンディング