前回のmaneoに続いて、今回はクラウドクレジットの結果報告。

2016年の運用利回りはどうだったのでしょうか?




クラウドクレジットはもっとも多くの資金を投じているソーシャルレンディング事業者だったりします。

なぜかというとペルー小口債務者支援プロジェクトがファンドとして非常に投資しやすい。詳細はまた別の機会にご紹介しますが、非常にリスク分散をしやすい仕組みなのです。クラウドクレジットの数あるファンドの中でも、もっとも実績のあるファンドですね。

私は行き場のない待機資金をとりあえずペルー小口債務者支援プロジェクトに投資することが多いです。そして元利金等で毎月返ってくる資金と利益を他のプラットフォームへ小口分散して投資。

こんな使い方をしています。

その他にもフィンランド、カメルーン、ロシア、ポーランド、チェコ、エストニア、ラトビア、リトアニア、ジョージア・・・。
行ったこともない国の資金需要者によって自分の投資した資金が活用される。そして返ってくる(もちろんリスクありですよ)。

投資した資金が世界を旅して帰ってくると考えると、何かちょっとワクワクしませんか?
そんな感じでクラウドクレジットでの運用額がいつの間にか膨らみました。

国内向けのソーシャルレンディング事業者は不動産ものが多いので、投資対象を分散するという意味合いもありますけどね。

というわけで、肝心な運用利回りです。

投資結果は 7.9% でした。
年間の平均投資残高に対しての利回りです。

10万円投資していたとしたら7,900円 

100万円投資していたら79,000円  の利益が出ていた計算ですね。

7.9%という利回りは、投資した11社の中で3番目の好成績でした。銅メダル。

クラウドクレジットは私の中では2017年も引き続き積極的に投資していきたいソーシャルレンディング事業者の一つです。

次回はLCレンディングの投資結果をご報告したいと思います。