クラウドクレジット株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 智行)、は、2014年6月のサービス開始以来の累計ユーザー登録数(*)が7,000名を突破したことを発表した。

2017年5月以降は月間の新規ユーザー登録者数が600名以上で推移おり、クラウドクレジットでは好調な増加ペースについて「国内のクラウドファンディングへの注目の高まりがあるとともに、低金利環境下において魅力的な投資機会を求める日本の投資家と、適正な金利での資金調達を模索する海外の資金需要者をつなぐことで成長機会の提供も可能となるクラウドクレジットのビジネスへの共感が集まっている」ことが背景にあると分析している。
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サービス開始から3年を過ぎたクラウドクレジットでは、以下の4つを主要な柱としてプラットフォームの価値向上を図っている。

(1) 組成・運用の強化
(2) 運用報告の充実
(3) サイトユーザビリティの向上
(4) ガバナンスの充実




積極的なリクルーティングによる人員の強化・拡充が行われており、ファンドの組成や運用、あるいはガバナンスの充実に寄与。運用報告についてはソーシャルレンディング業界でも類を見ない詳細かつ鮮度の高いレポートが適宜更新されている。また、7月には投資家個人の分配予定や運用成績などを見える化した分配チャートを実装するなど、サイトユーザビリティの向上も着々と具現化されつつある。

今年6月にはクラウドクレジットの代名詞的なファンドともいえるペルー小口債務者支援プロジェクトの1号案件が、3年という長きに渡る運用期間を無事に終えて償還。累計出資額40億円の達成も目前に迫っており、「世界の信用市場と日本の個人投資家をつなぐ」海外特化型のクラウドファンディング・サービス – 世界中のローンへの投資ができるオンリーワンの資産運用プラットフォームとしての価値が今後ますます高まっていきそうだ。

(* ユーザー登録数は、クラウドクレジットのサービス利用を目的としてメールアドレスをご登録した人数)

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