3月17日にキャッシュフローファイナンスがコインランドリーに融資するファンドをリリースした。コインランドリー事業を融資対象にしたソーシャルレディングファンドは国内では初めての組成となる。




今回リリースされたのはその名も「業界初!? コインランドリーファンド1号」。コインランドリーを運営する事業会社に不動産を賃貸し、その賃料収入が投資家利益の原資となる。

同コインランドリーは千葉県市川市ですでに約2年の事業実績がある。直近1年間の利回り実績は約15%。安定的な収支を見込むことができ、ファンドの想定利回りは10%。運用期間は3ヶ月〜6ヶ月となっている。


最近ではコインランドリー投資はその収益性の高さからメディアで取り上げられる機会も多くなっており、ソーシャルレンディングとしても非常に面白い投資対象といえる。

今後、トランクルームや保育施設のように、比較的手軽で有望な投資対象として注目を集めてはいるが、個人では簡単には手を出すことができなかった領域に投資できるソーシャルレンディングファンドの組成も期待される。