グリーンインフラレンディングはもちろんのこと、SBIソーシャルレンディングクラウドバンクでもバイオマス関連のファンドが出ています。グリーンエネルギーというと太陽光発電の代名詞のようなイメージでしたが、最近は資金の流れがどんどんバイオマスへと向かっているようです。

株式会社廃棄物工学研究所のウェブサイトによると「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」がバイオマスと呼ばれていて、「生物資源(bio)の量(mass)」を表すとか。

バイオマス投資は収益性がかなり高いようで、グリーンインフラレンディングのファンド利回りがそれを物語っていますよね。

そんな中、新しい投資先を開拓したいと思い、再生可能エネルギー事業などを手掛けるみらいクリエイトさんが主催する液体バイオマスの発電・売電事業の説明会に参加したことがあります。

20年間、年利14%が確定している仕組みで、こんな感じです。発電機の賃料収入が事業賛同者(投資家)の収入となります。

みらいクリエイト ウェブサイトより引用
みらいクリエイト ウェブサイトより引用

わりとしっかり迷ったのですが、結局投資しませんでした。いろいろなリスクなどを総合的に判断して、手間暇のかからないソーシャルレンディングで十分なのでは? という結論に至りました。

一口108万円だったのですが、せめて4〜5口ほど投資できる体力があるのならチャレンジしていたかもしれません。残念ながら、せいぜい1〜2口分の体力しかありませんでした。しかも、かなり頑張って。先日も当ブログで話題にしたcoincheck(コインチェック)も同じなのですが、他の投資の世界も知りたいという気持ちが強いです。投資家さんたちとの新しい出会いも楽しいですしね。

ちなみにSBIソーシャルレンディングでは現在、SBISLバイオマスブリッジローンファンド1号への投資を募集中ですね。こちらはバイオガス発電事業者とその関係会社へ融資するファンドで、運用期間は約12ヶ月、想定利回りは7%(年利)です。興味のある方はSBIソーシャルレンディングのウェブサイトでチェックしてみてください。


それでは、ラッキーバンクの投資結果をご報告(年利)。

2017年2月の結果は 10.1% でした。

10万円投資していたとしたら1年で 10,010円

100万円投資していたら1年で 101,000円 の利益が出る計算。

これはもう素晴らしいの一言ですね。

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