「世界の信用市場を一つに」をコンセプトに、投資型クラウドファンディング・プラットフォームの運営を行うクラウドクレジット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:杉山 智行)が、6月20日にサービス開始から3周年を迎えたことを記念して特設サイトを開設した。


特設サイトでは南米、欧州、北米、アフリカと世界各地に広がる提携パートナーからのメッセージや、これまでの3年間を振り返るインフォグラフィック等を公開。提携パートナーからのメッセージでは、単に投資の枠を超え、世界各地での生活やビジネスに寄り添った資金供給として現地で歓迎されていることが伝わる内容となっている。

6月19日には累計出資金額が30億円を突破したことも発表。2014年6月にサービスを開始し、2016年12月に累計出資金額が15億円を突破して以来、約半年で累計出資金額が30億円を突破した。




2017年3月以降は継続的に2億円を上回る月次出資金額を記録しており、特に2017年5月には月次出資金額が過去最高となる3億5千万円に迫るなど、増加傾向が強まっている。出資金額の増加ペースが早まっている背景には、ユーザー数の伸びに加えて、2016年1月に受付を開始した法人口座による出資金額の拡大もこの増加傾向を後押ししているという。スクリーンショット 2017-06-21 0.12.37

3周年記念の特設サイトではクラウドクレジットの杉山代表より、今後アジア地域のローンに投資を行うファンドの提供を計画していることや、投資家のポートフォリオにおける推定リターンが月次で更新される機能等をリリースする計画があることが伝えられている。

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